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【報告】第14回★Co-FreeTime@渋谷 開催しました!

第14回a.light co-free time (=第3回メンタルヘルス交流会)

今回のco-freeは渋谷文化総合センター大和田での開催でした!

参加者は7名。
常連でお越しいただいている整体師の山澄さん(@zumi1180)、辻浦さん、
今回初の社会人ばじろうさん、学習院大学1年やまださん
a.lightメンバーからは私、
聴くトモからはかっちゃん、ひこにゃん、ゆっきーのの参加でした!

今回も、前回に続けて「テーマ」を設けてみました。^^
今日のテーマは
「友人がもしうつ病に掛かってしまったら、あなたなら何をするか?」


今回は、
●「以前、精神疾患に罹った経験のある方」
●「以前、精神疾患に罹っていた家族や恋人を支えていた方」
●「周りの方も自分も、精神疾患に罹った経験がない方

の3つの立場での対話となり、
視点の異なる立場だとこんなにも考え方が違うということがわかりました!

「病気」がどういうものかを実際に見てみないと
なかなか理解しにくい病だということがよく理解できました。


☆「友人」と言っても、以前からのその方との関係性によって、できる事/すると不自然な事がある。
★普段から自分が出来る範囲の方に向けては1:1で話ができる環境を整えておくこと
★弱みを話しても大丈夫だとおもってもらえるような安心できる存在になっていること
これが重要だという結論になりました。


自分の考える「欲しいであろう気遣い・サポート」が、
本人にとっては「逆に傷ついた」ものとならないための検討はとても重要であり、
その先に見える本当に求められる支援を今回のように様々な立場の方と語り合う事は、
物凄く貴重で、物凄く意義があると感じました><!

参加されたみなさん、本当にありがとうございました!

今度は合宿形式で語り合おう!という話題が挙がっています。^^
詳細は後日に^^

次回のCo-Freeは4月。
まだ参加されたことのない方も、遅刻・早退OKでお待ちしています☆
ぜひお気軽にお越しください!

<今回の参加者さんと考える友人がうつ病になったときにできること>
・いつもどおりに接する
・放っておく
・飲みに誘う(1:1)
・興味ありそうなことを提案する
・声かけ(「最近元気なさそうに見えるけど(見える事実を述べる)、何かあった?」)
・休ませる、ただ相手を受け止める。
・返事を求めず、メール・メッセージを送る(「何か出来ることある?」/「他愛の無い内容」)
・電話で、自分の不安を話して、相手も自分の弱みを話して良いと思える雰囲気をつくっていく、受容する。
・差し入れをする、何か食べ物などをさしいれして傍で気にかけている人もいるということを伝える
<社会人の場合>
・会社でその人が休めるように一緒にできること行っていく
・うつ病になった人の不調を、周りのひとたちが受け入れられるように理解できるような環境をつくっていく
<家族と連絡が取れる場合>
・家族にその方が調子の悪い事を連絡する
・専門家・病院につなげる
・家族とつながりをもち、ケアをしている家族の話を聴く

→結論:普段から不調を打ち明けることができるような1:1の信頼関係を築いておく。
(ただし、自分の支援できる範囲をわきまえた上で)

それでは、次回の開催は4月!ゆっくり出来る週末の夜をお楽しみに^^


★こんなかんじです!
ブレスト1

ブレスト2

集合
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こころの病の社会問題解決を
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