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第3回勉強会 「嗜癖依存とは何か」

第3回勉強会

第3回勉強会 「嗜癖依存とは何か」

先日、スターバックス@大崎にて、団体では第3回になる勉強会を開催してきました。

第1回、2回はメンバーの中だけでの勉強会だったのですが、第3回は外部から4名勉強会に参加してくれて全員で9名。
その外部の方の内、お二人が医療を学ばれている学生の方で、議論もかなり細かいところにまで突っ込んだりもしました。

嗜癖依存、というと今一日本語ではなじみがない言葉ですが、英語だとaddiction。
”依存”と同一視されたりされなかったりと、いまいち精神医学の分野でも線引きが曖昧な範囲の事柄です。

とはいえ話し合った内容は個人の経験ベースの話などカジュアルなもので、
精神医療について知識があってもなくても自由に話すことが出来る空間が出来ていたと思います。

僕は特にこういう勉強会で特に大切なのはその「自由に話すことが出来る空間」だと思っていて、
特に今回のようなレクチャーではなくセッションを中心にした形体であればあるほどそれは顕著なものです。

今回資料をつくってファシリテートしてくれたのは団体の代表である石井ちゃんなんですが、
石井ちゃんの一方的な説明とはならずに緩急つけてお互いに意見をシェアしたり、
他人の意見にコメントをつけることが出来たのは個人的にもとっても楽しく嬉しい経験でした。


※参考までに、ディスカッションテーマとして話し合った内容を。

Q1. 何かにハマッた経験は?
 アイスブレイクの質問ですが、結構色々な意見が出ました。
僕は中学生くらいの頃にものすごい勢いでカードゲームにはまったので恥ずかしげもなくそれを皆に伝えました。

個人的には糖分やアルコールなど直接脳に作用するもの、
ゲームやギャンブルなど単純化されたシステムとランダム性を持っているもの、
収集癖など物質的に可視化できるものへの依存、などがタイプとしては多いのかなと感じました。

Q2. 個々人で嗜癖から逃れるためには何が出来るのだろうか。
現代日本では忌避されがちな宗教の存在、
いかに自己を客観視するシステムをつくるかという課題、
強制的に社会にそれをどうやって組み込んでいくかという問題、
テーマは多岐にわたりましたが、話した内容一つ一つが印象深かったです。

やはりテーマがテーマなだけに真面目な考えが多かったようにも思えますが、
真面目一辺倒かというとそうでもなく、回答の中には結構笑えるものもあったりして終始良い雰囲気でした!


ということで、これからもこんな感じで勉強会の簡単なレポをしていこうかなと考えています!
よろしくお願いしますー!
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