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【聴くトモ】聴き手としての下積み

こんにちは、アライちゃんです!
今回は久々ですが、恒例の(?)昔話シリーズ(要は体験談ですね、、)で書いていきたいと思います^^
今年の夏に第三期聴くトモ養成講座が開講されますので、現在の聴くトモがとのような人物像なのか知りたいという方にとって、参考になれば幸いです。


【おしゃべりが羨ましい】


以前、塾で個人指導のアルバイト講師をしていた頃、小中高のたくさんの生徒さんと関わる機会をもらっていましたが、おしゃべりな生徒を見ると、しばしば「うらやましいな」と思ってしまうことがあったのです。


バイトをしていた当時の僕は、単純な推測だけで、「この子はよく話を聞いてくれる親とか先生に囲まれて育ったんだろうな…」とか思っていました。(冷静に、おしゃべりな生徒にもいろいろなタイプがいて、生まれつきおしゃべりな気質だとか、ギャグセンスがあってクラスの人気者になっているとか、そういったことは考えられなかったわけですね)


【やむなく聞き手だった幼少期】


思えば、僕は小さい頃から口数が少なく、聞き手に回ることが多かったのです。別に、親や学校の先生などが話を聞いてくれる姿勢が全くなかったからなのではなく、自分が自分のことを話す習慣がきちんと作れていなかったからであると思っています。


そのようになってしまったキッカケは何だったかと考えると、5歳くらいの頃の体験にいきつきました。当時の僕は、幼稚園であった出来事を母親によく報告していたようですが、それを知った幼稚園の先生から、「お母さんには話すけど、私にはあまり話してくれないよね」という様なことを言われたのだと覚えています。そこで当時の僕は、勘違いをして、母親に話をするのは良くない事なのか、という思い込みをしてしまったのでした。


【聴くようになって思うこと】

なんだか消極的な理由で聞き手になってしまった僕ですが、大学に入ってからは「聴く」ことのやりがいや重要性を学び、Light Ring.の聴くトモとして、「聴き手」の役割をさせて頂けるようにまでなりました。幼少期の体験が聴くトモの素地となり(聴くトモの適性があったのも、普段から人の話を聞くようにしていたかたでは)、すばらしい経験をさせてもらうことに繋がったと思うと、幼稚園の先生を恨むというよりは、感謝しないといけないのかもしれません。


【毎週水曜、聴くトモプログラム】
Light Ring.の聴くトモプログラムでは、養成講座を受け、試験に合格した「聴くトモ」が、あなたのお話を60分間、親身に丁寧にお聴きします。

詳細と申し込みはこちら

*Light Ring.のFacebookページはこちら*
https://www.facebook.com/NPOlightring


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