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【聴くトモ】関係性と認められることについて

こんにちは、アライちゃんです!平日が実習で潰れるようになってから、金曜飲むビールのおいしさがわかった今日この頃です^^


以前雑誌で読んだのですが、とある夫婦の話で、奥さんには彼氏が、ご主人には彼女が別にいて、しかもお互いに公認し合っているというのです。奥さんの、「自分は1人の男性だけでは満たされないし、もしそうなるように夫が頑張っていては大変だ」なんてコメントが載っていました。自分としては驚きで、そんな夫婦の在り方を受け入れるなんて厳しいな…と思ってしまいました。

【様々な認められ方がある】


ただ、一般に誰もが持っている「認められたい」という欲求を満たすにことに関していえば、他人1人だけでは到底足りない気がします。


「認められたい」、と一口にいっても、「どんな風に」という問いを投げかけ始めると、様々なものが挙げられていくのではないでしょうか


・容姿や性格の良い部分を見つけてほしい
・自分のセンスや知性をほめてほしい
・頑張りをねぎらってほしい
・出した成果に対し高い評価をうけたい
・失敗やできていない事が多いときもそばで暖かく見守ってほしい
・自分の話にじっくり耳を傾けてほしい


思い付いたものを挙げていきましたが、まだまだ他もありそうですし、これらすべてを1人の人に認めてもらうのは無理ですよね。

【関係性から「認める」を見直す】

親、友人、先輩後輩、仕事仲間、先生、恋人、などなど、多くの人と関わる中ではじめて、「認められたい」という欲求は満たされていくのが自然だと思います。僕も認めてくれる人が周りにいてくれていると気付くようになってからは、ずいぶんと生きやすくなった気がします。


僕たちは漫然と過ごしているとついつい「大切なあの人には自分のこんな点を見てもらいたい・認めてもらいたい」と、自分にばかり意識を向けて考えるようになってしまいがちではないでしょうか。逆に自分は相手をどんな存在として認めていけるのか、といった点を意識するのも、「互いに支える・支えられる」という関係性作りに必要かもしれません。自分で言っておきながら僕自身なかなか実践できていませんが。。


自分は聴くトモとして、ゲストさんをどういった姿勢で向き合って、いかに尊重できるのか、「認める」といっても自分の限界はどこにあるのか、そんなことを考えながら、ゲストさんとカフェで向き合っていけたらと思います。

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Author:Light Ring.
こころの病の社会問題解決を
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