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【聴くトモ】関わりが怖いとは

こんにちは!アライちゃんです。新入生に「先輩は25歳くらいすか?」と言われた者です。いちおう22なんですがね。。

【患者さんと関わりたくない】
医療系の友人のうちで、たまに「自分は将来患者さんとは極力関わらない、話をしない現場で働きたい」と言い出す人がいます。(例えば検査部や手術室のスタッフといったタイプの医療者は、患者さんとの接点が少ない働き方をします。)


そんな彼らが、クラス内でいつもおとなしくしているような内気な性格であれば、すんなり納得できるのですが、実際はすごくコミュニケーションがうまくて周りの人間をいつも明るくさせられるようなタイプなんです。


彼らに、なぜなのか理由を尋ねると、「患者さんと関わるのが怖い」と話してくれます。
僕としては、そういった答えに驚きますが、彼らの思いが、なんとなくわかる気がしてくるのです。


【なんだかんだ皆悩む】

彼らはコミュニケーション力が高く、他人の気持ちを察することも上手であるが故に、向き合う相手と距離を縮めやすいし、相手への気遣いも大いにできます。そういった能力が高ければ、良い事ばかりではなく、自分が傷ついたり、精神的に消耗してしまうリスクも大きくなってしまうことに経験上気付いたのでしょう。


一見いつもまわりに仲間がいて、人付き合いがうまそうな人でも、とことん人と向き合っているからこそ生じてくる「人間関係での悩み」というものがあるんだと思います。親しい人間が多い少ないに関わらず、みんなそれぞれが違った形で、人付き合いに関して悩みつつ生きているというのを実感します。


【その後の彼ら】

そして、そんな彼らも、最終的には、将来はやっぱり患者さんとしっかり関わりながら働ける現場が良いと考えを変えていくことが多い気がします。現場を経験していくうちに、自分なりにうまくやれる患者さんとの距離感に気づけるのでしょうか。

僕も、「人の悩みなんてもう聞きたくない」という時期を経験し、乗り越えるーそんな時期を経験して初めて、傾聴者として一人前になれるのではないかなんて思ったり。冗談ですが。。
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