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【聴くトモ】好きなものとの「距離」

こんばんは、聴くトモのなべちゃんです^^

とうとう9月が始まりましたね~!
まだ暑い日が続きそうですが、洋服屋さんに秋物が並んでいるのをみるとワクワクします♪


取材

↑先日、Light Ring.がテレビ取材を受けさせて頂きました!
放映日時が決定次第お知らせしますので、ぜひご覧ください^^


今日、友達と一緒にプールで泳いできました!
実は、私、小さい頃からスイミングスクールに通っていて、中高6年間ずっと水泳部だったんです^^v

久しぶりに泳いで体力が落ちていることを実感しながら汗
スイミングスクールをやめていたときのことを思い出しました。

私は3歳のときからスイミングスクールに通い始めました。
でも小学校低学年の頃、泳ぐのがとても嫌になってしまったんです。

スクールに行く時間になると布団に潜って「行きたくない!やだ!!」と拒否していました><
しばらくそんな風にお休みしていたのですが、親に「いまは泳ぐのが苦しくて嫌だからやめさせて欲しい」と伝え、スクールをやめることに…

少し記憶が曖昧なのですが、、、
たしか進級テストがなかなか上手くいかなくて、そのための練習ばかり「させられている」と感じていたのだと思います。

「どうしてやりたいように泳がせてくれないんだろう?」
「練習にいって泳いでも苦しいだけ」
きっと私の中で「泳ぐ=つらくて苦しいこと」になってしまったんです。

昔から途中で投げ出すことが大嫌いな性格なのにも関わらずやめたということは、本当にすごく苦しかったんだと思います。

当時は「苦しいからって途中で逃げるなんて私は弱い」と自分を責める気持ちもありましたが、いまは「あのとき一度水泳をやめて良かった!」と思っています。

どうしてかと言うと、苦しくてつらいのに我慢してずっと続けていたら、きっと私は水泳を嫌いになってしまっていたからです。

つらいと感じることをやめることを「逃げ」というひともいます。
正直私も自分自身に対して、逃げてると非難してしまうときもあります。

でも、苦しいと感じていることって無理して続けないといけませんか?
自分をラクにしてあげるのはいけないことですか?


もちろんいつでも何でも苦しいからやめていい、と言いたい訳ではありません。

ただ「やめる=逃げ」ではないんじゃないかな?と思います。

私は当時「苦しい」という自分のこころの声に従ってスクールをやめて一度水泳と距離をおけたおかげで、自分は水泳が好きだということに気づけたんだと思います。

そしてまたスクールに復帰したり中高で水泳部を続けることができました!

好きなことをやっていて苦しく感じてしまったときは、少し距離をとってみるのもひとつの方法なんじゃないかな?と思います^^



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Light Ring.

Author:Light Ring.
こころの病の社会問題解決を
予防の観点から目指していく
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