スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【聴くトモ】身近な支え手として大事なこと

こんにちは!アライちゃんです。

部活で静岡に合宿に行ってきました!はしゃいでいたら後輩の持参してきていた水鉄砲を壊してしまい反省しました…

gotenba1_photo1 (1)


今回は「身近な支え手として大事なこと」をテーマに、
自分の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

【自分の中での意識変化】

聴くトモになる前までの僕は、路上生活者支援のボランティアに参加したり本を読んだりする中で、「メンタルヘルスの社会問題は深刻だ」といった漠然とした思いはあったものの、ただの学生でしかない自分にできることは何もないと思い込んでいました。


しかしLight Ring.の活動に聴くトモとして参加するようになってからは、資格のない人であっても「誰しもが悩んでいる身近な人の支え手になれる」という実感が湧いてくるようになりました。

それは、カフェでゲストさんのお話を聴かせて頂く過程の中で、というのもあるのですが、それ以上に、プライベートでの友人との関わり方が変わっていく過程の中で得られているように感じています。

以前より、大学や高校時代からの友人とお互いに悩みや考え方について真剣に対話できるようになる機会が増え、信頼関係の築き方が大きく変わったと思います。

【大事にしたい3つの心構え】

身近な支え手になるために最低限必要なものって何なのだろう、
聴くトモになる前の自分となった後の自分で変わった点はなんだろう、
と振り返ることがあります。

それは相手と向き合うときの心構えだと思うようになりました。

(専門家でないので、最初からカウンセリングの技法や心理学の知識を重視する必要はなく、そういったものは自分が相談を受けている中で行き詰った時に必要に応じて学んでいけばよいのではと考えています)

その心構えについて、具体的には3つあります。

① 相手を受け入れる
自分の深い悩みや考え事を打ち明けることで相手に嫌われるのではという恐れだったり、ありのままの自分を受け入れてもらいたいという欲求は、多くの人が持っているものだと思います。

そこで、聴き手は相手からどんな話を受けても、否定せず、拒絶せず、「自分はこれからも変わらずあなたとの関係を続け、話を聴いていくつもりだ」という態度を示し続けることが大事だと思います。

② 相手の可能性を信じる
悩みについて話す相手は弱々しく感じられることがあるかもしれませんが、それは一時的な状態に過ぎず、悩みが解決されて立ち直れば、また自信を取り戻し、活力のある姿を見せてくれることでしょう。

悩み相談中では、そういった相手の回復した姿をイメージしつつ、そこにたどり着くまでの間をサポートするというスタンスで話を聴くのが大事だと思います。

あくまでサポートなので、不用意なアドバイスはしようとせず、相手が頭の中で状況を整理できるように手伝うことに徹するのも有効な支え方だと考えています。

③ 感謝の気持ちを忘れない
打ち明ける側からすると普段しない話を、勇気をもって、他の誰でもない自分にしてくれるわけですから、これは非常に感謝すべきことだと思います。

実際に、相手に感謝の気持ちを伝えるのをかかさないよう僕は心がけています。

ここまで読んでくださった方ありがとうございます、そして自分が支え手の役割を担う中で大事にしていることがあれば、ぜひコメントなどで教えて頂きたいです^^

毎週水曜、聴くトモプログラムお申し込みはこちら
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Light Ring.

Author:Light Ring.
こころの病の社会問題解決を
予防の観点から目指していく
特定非営利活動法人LightRing.
聴くトモブログ

理念については【こちら】を、
活動内容については【こちら
聴くトモプログラムについては
こちら
ご覧下さい*

お問い合わせはこちらまで☆
a.light.mhip@gmail.com







カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
学生団体検索サイト「学なび」
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メルマガ購読、解除
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。