スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮城県石巻市牡鹿半島へ被災地支援に行ってきました。

GWはじめの3日間、
4月29日~5月1日まで、宮城県石巻市牡鹿郡へボランテイアに行ってきました。

4月29日の1日目は服の仕分け作業。
体育館いっぱいに寄せられた衣服を
○男性(防寒/上着/下着等)
○女性(防寒/上着/下着等)
○子ども(防寒/上着/下着等)
に分けるという作業でした。
現地の体育館も1/4が崩壊しており、3/4スペースでの作業となりました。

30名のボランテイアで行った作業だったため、約3時間で終える事が出来ましたが、
現地に運ばれてきた支援物資が、
避難住民の方に届くまでのマンパワー含めた経路設計が足りていないことに気づきました。

4月30日は牡鹿半島の避難所になっている大須小学校で炊き出しの手伝いを行いました。
ここでは、電気は復旧し、電気は復旧途中、水道が未復旧の状態で、
自衛隊の発電機などを利用して、掛け湯でお風呂を済ませたりしているとのことでした。
被災から2ケ月たった今もまだまだライフラインの復旧見通しが立たない現状です。

食生活を聞いてみると、毎日、ご飯やパンなどが配布され、それを食べている状況だそうです。
たまにしか豚汁など温かい汁物は食べられないから有難いと言っていただきました。
私は、ボランテイアをしていた、たった3日間だけ、
パンやおにぎりなど単品で過ごす生活を送りましたが、
それでもストレスは溜まるので、現地の方々の生活がいかにストレスフルなものかを
少しだけですが痛感することが出来ました。一日でも早い復旧を、とはよく聞きますが、
本当に、少しでも早いスピードで復旧が行われ、
朝起きたら当たり前にお味噌汁をいただける生活に戻れることを本当に祈っています。

また、炊き出しを行った避難所では、何人かの方とお話することができました。
「これから良い事があるとはまったく思えない」
そんなお話を聞いて、何もかける言葉が思い浮かばず、
ただ、生きてほしいと応援する事しかできない時間を過ごしました。

引き続き、現地に足を運んで、ボランテイアを行いながら、
メンタルヘルスの面でも出来る支援を行っていく予定です。

もし、被災地の心のケアに興味のある方がいましたら、ご連絡ください。
(資格、年齢、不問です。)
→ a.light.mhip@gmail.com

現地写真4

集落全てが津波に飲み込まれた地帯です。
映画の舞台だと信じたいけど、現実です。

現地写真3

こんな車が沢山見られました。
被害の大きさがよくわかります。

配布写真
(皆さん、掲載許可頂いています)

現地では、英治出版から発行されている、ピースマインドイープ株式会社編集の
災害時のこころのケアを配布してきました。英治出版様から300部用意をいただきました。
こちらです。(災害時のこころのケア
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Light Ring.

Author:Light Ring.
こころの病の社会問題解決を
予防の観点から目指していく
特定非営利活動法人LightRing.
聴くトモブログ

理念については【こちら】を、
活動内容については【こちら
聴くトモプログラムについては
こちら
ご覧下さい*

お問い合わせはこちらまで☆
a.light.mhip@gmail.com







カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
学生団体検索サイト「学なび」
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メルマガ購読、解除
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。